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2015年07月

[Salvy] BIZEN No1 High Count Twill 2B Jacket

  • 2015.07.27

大好評でBlogに掲載する前にだいぶ在庫がなくなってしまったアイテム。

 

ICONSでの注目度、本当に鰻のぼりな現在。

シンプルなデザインの洋服が大半ながら

オリジナルのファブリックや

細かいディテールや縫製の追及。

 

ありそうでなかなか見つからない

仕立てが良く、飽きのこないアイテム達。

 

そんな[Salvy]の代名詞ともいうべきあのアイテム。

 

個人的にも一年間

着込んでかなり良い雰囲気に育ってきました。

[Salvy]

代名詞ともいうべき

High count twill シリーズ。

 

主役はやはりジャケット。

[Salvy]サヴィー

BIZEN No1 High count twill 2B Jacket

“Midnight blue”

40000YEN

 

目を惹く、抜群の雰囲気と美しさ。

 

毎シーズン展開しております。

備前1号ツイル、という超高密度ツイル素材を使用したジャケット。

 

旧式の力織機でこれ以上打ち込みが出来ないというくらい

限界まで高密度に織っている為に、微細起毛加工を施し風合いをソフトにしている。

 

超高密度ツイルならではの

ハリ・コシあるしなやかなタフな生地感。

微細起毛加工によるほのかな光沢

 

素材だけでも

“良い”

と伝わるこの雰囲気。

 

一年、着こんだくらいではへこたれることなく

さらに着こむことで(2~3年位)この生地の良さをどんどん増してくる。と言われています。

 

そして今シーズン新たに提案する色目

“Midnight blue”

 

一見するとほとんど黒にしか見えないほどの濃紺。

自然光ではやや青味を感じる濃色ですが

暖色のライトなどが当たると

本当に黒に見えてしまう

色気のある色目です。

 

カジュアルなツイル素材を

より高貴な印象に高めてくれる色目。

 

個人的にこの秋一番オススメのカラーです。

 

 

「自分で育てるジャケット」

として企画されたアイテムの為

 

デザインは極力無駄を省き、シンプルに。

 

ボタン等も、同素材のくるみ釦を合わせることで

着込んで、経年変化が生まれても

身頃生地を保てるよう数年先まで見越し

細部まで抜かりなくデザインされている。

本開きの切羽。

 

3つ並んだ、共生地のくるみ釦と

一番端にはむき出しのアルミ釦。

 

この粗野な雰囲気もまた

個人的にこのみなディテールです。

 

 

そしてこのシリーズ一番の醍醐味は

セットアップでの着用。

 

スーツではなく

普段着の延長として

友人とのパーティーではドレスアップを楽しみ

 

普段使いでは

ドレスダウンすることでカジュアルなシーンにも対応。

 

Cotton素材の

超高密度素材だからこその柔軟性あるセットアップ。

本当にオススメです

 

[Salvy]サヴィー

BIZEN No1 High Count Twill Trousers

“Midnight blue”

20000YEN

 

デニムのように

「自分で育てるトラウザーズ」

 

ジャケット同様

経年変化を楽しめる素材本来の良さを十分に引き出すため。

シンプルなデザイン。

 

細身なトラウザーズながら

裏の仕立てなど

見えないところにまで気を利かせた秀逸な一本。

 

ややゆったりした腰回りから

膝下にかけての綺麗なテーパードシルエット。

細身なバランスは

単品でも合わせるものを選ばない非常に優秀なボトムです。

 

裏地もジャケット裏の生地と同じくヘリンボーン織の生地を。

 

昨季も好評だった

“BEIGE”

 

これからの時季なら

ショーツを合わせてもGOODです。

 

ICONSが提案する

CLEANでMODERNな佇まい。

 

そして

TPOに合わせて

ドレスダウン、カジュアルアップできる

アイテムとしての懐の深さ。

 

着れば着るほどに魅力が増してくるアイテムですので

ぜひぜひご堪能いただければ幸いです。

  

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